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総合ドキュメント集中管理システム
基本コンセプト

 総合ドキュメント集中管理システムは、手形、振込、旅館券、口座振替依頼書等の現物に関する処理及び管理の全般をトータル的にサポートすることを目的とします。
 総合ドキュメント集中管理システムで利用するデータベースは一元化されていますが、それぞれの業務毎にサブシステム化されているため、段階的に導入することも、一斉に構築することもできる設計となっています。
 又、取引先口座への入出金データや本支店資金決済データ等、各業務毎に発生するさまざまなデータについても整理一元化され、センターシステムに応じた伝送手順媒体等にてデータ授受を行うことができます。


  WindowsNTをプラットフォームとしたC/Sシステム
  投資価格の抑制
   システムの柔軟性(豊富な接続機器、各機器の低価格な機能アップ)

  システムの統合化
  各業務を統合化することにより効率化
   機器共有による機器設備や運用の弾力化
   縦割り組織体制からの脱却
   一極集中による事務合理化及び事務コスト軽減

  操作性の統一
  マンマシンインターフェースを統一化することによる省力化
   専任化防止
   要員の弾力化

  管理データの一元化
  各業務で発生する様々なデータも整理統合されるため、
   センターシステムとのデータの授受についても一元化されます。

  安全性の追求
  迅速なデータベースのバックアップ(日次レベル)
  投資価格に応じたシステム機器の二重化
  (ミラーリング、RAID、ホットスタンバイ) 

  最新システムへの機能アップの容易性
  最新機能を有するシステムへ容易に機能アップ
   手形イメージエントリーシステム
   印鑑自動照合システム